楽しい散歩を




今朝はねじと一緒のクリオさん、シャキシャキ歩きますわ。



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楽しそうです。



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自分だけなら入らない深さも、ねじが入るとついて行きます。


こりゃ、安全かどうか見てるな。


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ビーグル2頭&イングリッシュコッカーを連れた女性が、

うちの犬たちを「落ち着いてますね」と言ってくださいました。

ほめられちゃった、嬉しいね♪



以前駐車場で話しかけられましたが、自分の犬を車にいれご自身だけで、

こういう配慮はありがたいと思いました。


このかたの犬たちもけっこう吠えます。

なので他の犬への配慮もなされてるのだと思います。

犬の来ないところを(うちの犬が歩くような)距離を置きながら散歩されてますが、

長いリードで低ストレスに上手に管理してます。


散歩は犬のためにするものですし、

他の方ご迷惑にならなければのんびり可能な限り自由で。

犬の社会化度が低ければ、まずはそれに合わせた場所や時間を選ぶ。

それでよいのではないかなと思います。






今日のワンコ





クリオさん、しっぽダラ~ン。


今朝はおひとりさまだったせいか、いつもより気が抜けてまくってます。



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歩き出しても落ちたままだったので直してあげました^^

ゆっくりで距離も歩かないし、水遊びもただ浸かってるだけ。

ひとりだとたちまち爺さんになります^^;




夕べのねじ。しっぽ格納。


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原因はこれ。


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見てください!と言わんばかりに我が家の真正面で打ちあがり、

しばらく凹んでましたが、差し出されたオヤツはしっかり食べました^^;




ヨタつきながらもベランダに出たいどんぐりさん。


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介助して出してあげ、頃合いを見て回収してきます^^





あっちぃ最中にひなたぼっこのゆる。


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なにかの修行ですか?



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暑ければ日影へ、という感覚があまりない。

溶けてしまう前に要回収。

頭がちょっとゆるいボウズです^^








秋?






俳優のムロツヨシさんにTシャツを貰う夢をみました。

それも1枚じゃなくてごっそり。

夢は深層心理を表すと言いますが、どーゆー心理なんだろう、ワタシ。




昨日あたりからやっとお天気が回復?傾向。

お盆過ぎると寒くなると聞いてますが、既にひんやりの日もあります。

写真は日曜の昼の12時、天気が悪かったせいもあり全く暑くない。

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道立の広い公園なのですが人も犬もいない。ランナーくらいです。


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作ったかのような The きのこ^^


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もみじまで添えられてすっかり秋になっちゃった?




公園内にさけ科学館があり、鮭・マスの仲間がたくさんおりました。

初めて見たイトウ。


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幻の魚と言われキチョーな存在ですが、なかなかの悪人面してますねぇ。

来月くらいからいつも遊んでいる川にも鮭が遡上してくるそうで、

ねじクリがきっと大興奮だわね、楽しみです^^






やっぱりデッカイドー






先日の旅行中、茨城か?と錯覚するくらいの延々と続く平らい田園風景に、

たまたま映っていた光の筋。

どんより雲が瞬間切れたのでしょう、スポットライトのようになってます。





北海道も風景自体はそう違わないもので、

富良野も市貝芝ざくら公園(めっちゃローカル)のでっかい版って感じ。

一緒にするなと怒られそうですが^^



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どこか懐かしい建物も一緒、やっぱり日本ってことね^^



ただ規模がね、、、とにかくデッカイドーなんですわ。

G・W.に行った帯広への高速は「何時間も延々と那須の風景、飽きるなぁ」と思いましたし、

今回のシュマリナイ湖のある幌加内は蕎麦の作付け日本一の土地で、

丘の向こうもそのまた向こうも、写真↓の先も延々と蕎麦畑でした。


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ちなみに日本最寒記録の町で-41.2度だそうです。



キャンプ場で隣に停まってたキャンカーは浜松からのシニア夫婦。

ここ3年、夏の間は北海道で過ごしてるそう。

「今日はちょっと紋別までホタテを買いに行く」と言ってましたが、

紋別までざっくり130km。

北海道に慣れると130kmが近く感じるのが怖いですわ^^;



どこに行くにもとにかく距離がある。

忙しい働く世代にはのんびり北海道旅行は難しいかも知れませんね。

シニアのキャンカーが多いのがよくわかります。





お気に入りを探しに





旦那ちゃんが夏休みに入ったので留守番を頼み、

水・木の2日間ねじとゆるを連れ、あちこち田舎を見て歩きました。

お気に入りの場所探しです。



メインの目的地はシュマリナイ湖

日本で2番目に大きい人造湖(ダム湖)らしいです。


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道北のジミ~な場所なせいか夏休みでもひっそり。


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ジミさ加減が馴染みの奥日光っぽくて気に入りました^^


しかしプロモーションは最高にイケてます! → lake shumarinai

ムービーなんてカッコイイったらありゃしない! → movie



このイメージで行った人は驚くのでは?

こんなだし(笑)

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すばらしく期待通りの地味さでした^^




キャンプ場でテントを張らずに一泊し、車中からレイクビューの夜明けを楽しみました。


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広大な敷地で散歩も充実、リラックスできる環境で◎

また秋に訪問したいと思います。





北竜町のひまわり畑

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道の駅・絵本の里けんぶち やけに広いドッグラン(無料)

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今回北海道らしいと言えばこれかな。


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ただの信号ですが、最後の信号機から60kmあり、思わず記念撮影(笑)


気ままに走っているうちに距離感がマヒしてきたようで、

キャンプ場から日本海経由で稚内(200kmくらい)に行こうかと思いましたが、

途中の町にはコンビニもスーパーもないそうで(お金も下ろせない)

準備なしの軽装備だし、犬連れは万が一の時に身動きとりにくいので、

今回は富良野経由で帰ってきました。


通販で何かを買うと、送料が本州の倍以上の時がありがっかりしますが、

地方部を見ると仕方ない事なのかなと思います。

北海道の田舎って本州では考えれない本気度です。







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