衣替え




ゆるの顔が溶けていますが今日は全く暑くありません。

というか寒い。

札幌は5月が一番日照時間が多いそうだが・・・めったに晴れないんだけど?

旦那ちゃんの田舎の帯広は静岡と同等レベルで晴れるようで、

同じ北海道内でも200km離れるとだいぶ違うものです。



 


ゆるのこの顔、サンドウィッチマンの富沢くんに似てない?




昨日は押し入れの掃除がてら冬物の服をしまい、持ち物の見直しもしました。

引っ越しや季節の変わり目にしっかりチェック、生前整理って呼んでます。


いつも迷うのがスーツケース。

25年前の物で、旅行用としてはもう10年使っておらず、

いつも処分予定にリストアップされる品なのですが、どういう訳か手放しがたい。


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「衣装ケースでは旅行は行けないが、スーツケースは衣装ケースとしても使える」

と言い訳しながら今回も残りました。衣装ケースとしても使い勝手はイマイチですが・・・

また長い旅行がしたいという気持ちがあるのかしら。

週末に出会ったチャリ旅の外国人はバック小2個と寝袋で2年。

私はこのでかいスーツケースでどこに行くつもりなんだろう(笑)



ちなみに私が持っている物で一番古いのはコンパス。

高校入学のときに買ったので30年以上前のもの。


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たまに使いますが新品同様。

持ち主の手には過ぎた年月を感じますがね~(笑)








ある日、森の中、旅人に出会った~♪




昨日は支笏湖に行ってきました。
札幌から一般道で一時間ちょいというお手軽さ。

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犬連れで終日遊んでいれる所を探し、美笛キャンプ場とその周辺がとても良い雰囲気でした。
「犬は何頭でも構わないよ、他の人に迷惑かけなければ」との緩~い感じ、ありがたや。


周辺で犬の散歩道を探していたところ、山菜取りのおっちゃんおばちゃんのグループが、
自転車旅のハンガリー人3人組に何か説明しているところに出くわしました。

「ここから先は道が崩れて崖だから通れない」
「ここらへんは熊の巣だから年中来ている俺らでも入らない」
「もう熊が出る時間だからやめとけ(夕方)」

なるほどなるほど。犬連れで気軽に奥には入れませんね。
見知らぬ土地で地元の人の情報はとてもありがたいものです。


彼らが行こうとしていた道は札幌までの最短距離ですが、
悪路の上に豪雨災害で封鎖されてました。
google map頼りの旅、細かい情報は得にくいかもね。
峠のピークまで車に乗せ、札幌まで20キロのところで下ろしました。
暗くなる前に山越えはできたはず。


彼らのうち二人は自国を自転車で出て2年だそう。
ユーラシア大陸横断→オーストラリア周遊→2日前に北海道に到着、
これから日本を縦断し、その後アメリカ大陸が旅の最後というプラン。
あと1年くらいで帰宅ってところでしょうか。

自転車で他国を渡り歩く、陸続きの隣国がない日本人にはあまりない感覚じゃないかな。
自由な感覚と実行するモチベーションの維持は羨ましいところではあるが、
チャリは絶対無理!お金貰っても無理!すっかりおばちゃん目線(苦笑)
頑張る旅人や若者を応援する側になったと実感でした。


そうそう、今回「巣」という英語が出て来なかった。というかそもそも知らない。
犬との生活では「ハウス」や「ホーム」などの人間的な表現だなと再認識。
犬は共に暮らす生き物だという事でしょうね。

鳥・小動物・昆虫などの巣 →  nest
主に大型の野獣の巣  → lair ・  den (ひぐまの巣はこっちかな?)




楽しい 美味しい 嬉しい




お昼寝中の胡麻まんじゅうくん。

うちに来た頃は寝ているときに触れると飛び上がるほどだったので、

慣れて来た今も起こす必要があるときは、クレートや床をノックして起こすようにしてます。




昨夜はチッコ散歩に呼んでも起きて来ず、クレートを軽くトントンしても起きない。

体を触っても揺すっても反応なく、 え!死んでる? って思ったほど。

超焦りまくりました。

この出来事を旦那ちゃんに話したら「犬には幸せな死にかたじゃない」と。

確かにそう捉えるのもありなのかも。こっちはショックだろうけど。



もともと声の届きが悪いのですが、最近は聴力も落ちてきたような気もします。

眠りも深く長いです。じいちゃん域なんでしょうかね。

大往生だった!と言えるようなお別れはみんなができるわけじゃないけど、

それでも可能な限り 楽しい 美味しい 嬉しい がいっぱいの犬生を送ってね。




犬にプリン



旦那ちゃんからどんぐりに差し入れ。

カスタードプリンに猫缶





どんぐりの食が落ちているので食べそうなものを買って帰ってきます。

猫缶は匂いの誘因に期待しているのでしょう。


我が家は弱ってあまり食べない子には、

サプリの苦みを誤魔化すためにカスタードプリンに混ぜてます。


どんぐりはそこまででないのですが、旦那ちゃんの脳内では、

調子が悪い → カスタードプリン とインプットされているようで、

どうやら間にあるべき理由はすっぽり抜け落ちているようです(苦笑)






行政(保健所・警察)を活用しよう


  
数少ないクリオの犬友が、ノーリードで散歩していた大型犬に太ももの付け根を噛まれました。
縫う怪我でしたが血管に達しなくて本当に良かった。
精神的ダメージも可能な限り少いことを祈ります。
勝手の違う遠方での出来事、飼い主さんの心労も尋常じゃなかったと思います。


以前暮らしていたマンション周辺でも犬を一人歩きさせる家が3軒あり、
実際に私自身が夜の犬の散歩で鉢合わせし、保健所に指導を依頼しました。
1件については警察に逮捕されてます。

この逮捕された飼い主の犬は基本人にはフレンドリーな犬のようですが、
オス犬に対してはNGの前例がありました。本犬は未去勢の大型犬のmix。
友人の大型犬(去勢済)も危ない思いをしてますし、
近所の外犬(未去勢)は繋がれている状態で襲われ耳の先を噛み切られてます。

対メスもどうかわかりません。
当時のどんぐりはまだうちに来たばかりで、
行動制御がまだ効かない状態だったし血の気も多かったし。

はんぶん子とどんぐりの散歩中によってきましたが、
近くに停まっていた車の屋根に乗せ回避、小さい犬だからできた事だと思います。
飼い主はずっと後ろを歩いてて、私に怒鳴られてやっと犬を捕まえ謝る事なく去って行きました。
そのほかにも犬だけぷらぷら歩いてるのも目撃してます。

保健所には一連の事を連絡し指導してもらいましたが改善する事なく、
最後に犬が寄ってきたときは警察に連絡しました。
深夜でしたが警察が聴収に来て、現場確認、悪質と判断され逮捕に至り、
後日私も警察に呼ばれ、ビデオ撮影しながらの調書作成に協力しました。
それ以降引っ越すまでその犬がひとり歩きしているのは見ていません。

他の2件は保健所の指導後見かませんでしたが、
一方の飼い主の意識が変わるのは難しいと感じましたし、
事故を起こす可能性は高い状況と思う部分も多い。
これはまた後で記事にします。


ここまで悪質でなくても日ごろちょっと懸念するような事はありませんか?
でも、通報すると犬が処分されるのではないか・・・と躊躇するところもありますね。
そうならないよう事前対応・予防と考えてはいかがでしょう。

咬傷でも対犬ならそれほど大きな問題にならない傾向ですが(近所からは白い目ですが)
小さい子供に大きな怪我をさせたとなれば、
その犬を同じように飼い続けるのは難しくなるでしょうし、
咬傷事故を起こした犬をどなたかに譲渡するのは容易ではないので、
それこそ処分の可能性も出るでしょう。
そうならないために行政に指導してもらう必要があると考えてます。

保健所(センター)や警察は住人の生活安全の相談窓口ですから
上手に活用してみてください。




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