around 50 年には勝てぬ



どんぐりから目が離せないので、第一陣散歩は旦那ちゃんの出勤前にします。

寒そう?それがねそうでもないんです。

札幌は日中の気温が上がらないのでそう大きな違いはなく、

日の出の放射冷却前は凪状態、空気の動きがないので寒くないんです。



1時間ちょっと公園をホッピングしながら遊び歩き、最後はドッグランでボール投げ。

うちのマンションにはドッグランが併設されてます。




というのはウソ、マンション隣がホームセンターです。

毎日早朝に除雪が入るのでとてもありがたい!


ちょっかいを出そうとするクリオ、分かっていて手前で止まるゆる。

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たまにはノッてやってあげてくださいな。



どんぐりは第2陣でスリング抱っこ&介助で歩きます。

今日は沢山歩いた(走った)ので満足してお昼寝です。

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どんぐりの介護が必要になってから、生活で省けることはとことん省いてます。

料理は簡素に手間を省いてこんな感じ。

必須のゆで卵。

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小腹が空いたり、たんぱく源が足りない時に簡単に食べれる一品。

もはや料理ではない^^;



野菜やキノコを切って1食分に混ぜ冷凍。

洗って切ったり、まな板包丁を洗ったりの手間を一度に済ませます。

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これに肉や魚介や豆腐などのたんぱく源を足して、

野菜ラーメン

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中華丼

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お好み焼き風

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ポタージュスープ

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キッシュ・フィリングのみ

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春雨炒め

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そこそこちゃんと風じゃない?



若いころは寝不足も平気だったけど、アラフィフの今はとたんに来ます。

食べる事と寝る事はホント注意を払うようになりました。(手間は省くけど)

どんぐりだけでなく他の子のケアもあるし、

飼い主は死ねない、ではなく、具合悪くなる事もできない!

ですね^^






謹賀新年




明けましておめでとうございます。


旧年中は色々ご心配いただきありがとうございます。


揃って新年が迎えられました。







元旦から冷蔵庫を覗きこむイヤシイーズ。


旦那ちゃんが動くと一緒に動いております。





大晦日の散歩納めはコンサドーレの練習場で、


オヤツ納め&呑み納め。







ここはアジア系外国人観光客が多いのですが、


びっくりして二度見していきます。


犬になのか、寒空のなかビールを飲む私たちになのかは不明(笑)







たまに-7℃とかで散歩しますが、


クリオさんの自前防寒着の性能がすこぶる良く、


全く気にせず楽しく散歩してます。







寒いどころか新春抜け毛祭り開催中です(苦笑)




クリオさんの癌やどんぐり番長の介護など、


あ、ねじの腰痛も。


色々ありますが生きている者と暮らすには経年劣化(老化)は付き物。


のんびり付き合っていきます。


今年も平穏な一年でありますように!










お知らせ3つ





クリオの譲渡について


引っ越し前まで約2年間里親募集をしていましたが、問い合わせはたったの1件。

人気ないね、クリオさん(苦笑)

こちらに来て千葉とは違った懸念があり募集してませんでした。

クリオは温和ですが手放しで安全とは言い切れず、個体の性格とかの問題ではなくね。

これは四国や紀州等を飼われている方は普通にわかる感覚だと思いますが。

募集を躊躇したのはこのあたりの事情でしたが、腫瘍の件もあって区切りをつけます。

そんなんで今更ながらですがこの先も我が家で過ごすことになります。

応援くださりありがとうございました。





先月取った腫瘍について


診断名は肛門腺嚢癌です。袋の内部で収まっており、取り切った状態です。

細胞が飛んでいる可能性を考え予備的に抗がん剤をする方法もありますが、

我が家はそれは選ばす、術後1か月は腺癌の抗腫瘍効果がある鎮痛剤を投与しました。

現在は少し減らして投与してますが、12月の健診で問題なければ一旦止めます。

転移があれば投与を続けるようになります。


悪性度が高く転移しやすい癌だそうで、初診でリンパ・肺に転移している場合が多いそうです。

クリオはまだラッキーなほうかしら?

月1回、腹部エコー・胸部レントゲンをとり転移の有無を確認していきますが、

クリオはフィラリアの後遺症で肺の状態がかなり悪く、

真っ白にしか映らないので腫瘍の有無ははっきりとは確認できません。

なので前回と変わりなければ転移ナシというアバウトな診断になります。

月1の健診も半年過ぎれたらスパンを延ばす予定です。


この癌の生存中央値は1年半くらい、

最初に転移があった子も再発せず寿命を全うした子もひっくるめての中央値です。

また、転移した場合は治療はあまり効果がなく進行も速いそうで、2~3か月といったところだそう。

どのような形にしろ、充実した犬生を送って貰えるよう努めたいと思います。





もうひとつお知らせ


しばしブログをお休みします。

理由はどんぐりです。クリオはいたって元気に楽しく散歩してます^^

12月20日前後にクリオの定期健診がありますので、そのころ結果をご報告します。

それでは約1か月後に!






飼い主ができること



※今回は少々ヘルバユーザーさん向けな内容です。



食の細いクリオさんも、雪で熱を使うせいか少し食べるようになりましたが、

あさイチは全然ですな。。。


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今の雪は湿っぽくダウンコートが湿り、そうなると真冬の低気温より冷えます。

クリオの手足もなるべく濡らしたくないところ、天気と相談しながら散歩しているので、

しっかり歩けるのは昼頃だったり。

散歩しないと食いつきが悪いので、食事を3回に分けてあげてます。




白っぽい汁はX-1、黄色い肉団子にはスモビオ・アルコビオ・X-4、

友人に貰ったD-フラクションも入ってめっちゃ高級朝食ですが、食いつきません(泣)

鰹節をふりかけて、そんでもって追い鰹して召し上がっていただいてる次第。

このタイプの犬は食欲との闘いです。





我が家で一番若いゆるももう7歳(推定)、シニアステージに入ります。

10月中旬に蕁麻疹がでました。全身にぼこぼこと。

写真がイマイチですが、涙袋・鼻の上も腫れてます。


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旦那ちゃんが引っ張りだして来た、長い事使っていない羽毛布団(ハウスダスト)が原因だと思います。

一気に入り過ぎたのでしょう。


本州では秋花粉の季節で、先代のうどんちゃんは秋口に蕁麻疹が多かったのですが、

こちらはアレルゲンになるような植物はあまりなく、

窓を閉め切る季節なのでハウスダストが多いとの獣医師談。


アルコビオで排出を促し、その日のうちに引きました。

これを医療で対応するならステロイド注射になります。

単発ならそれもアリでしょうが、もし頻発するようなら負担ですので、アルコをお持ちなら使ってみてください。


ゆるは何でも食べます。

サプリもちょっとウマウマをくっつければバリバリ食べてくれます。

ここういうタイプは本当にありがたいもんです。



どんなに食事やストレスマネージに注意を払っても、

日々重ねる年齢や、生まれ持ったものは大きいと感じます。

正直飼い主のできる事はそう多くない。

そんな中でも少しでも余裕をもって暮らせるように、

栄養やtタッチやマッサージやトレーニングや・・・・ホリスティックに学んでみたり。

犬との生活は学びが尽きませんね。




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行政(保健所・警察)を活用しよう


  
数少ないクリオの犬友が、ノーリードで散歩していた大型犬に太ももの付け根を噛まれました。
縫う怪我でしたが血管に達しなくて本当に良かった。
精神的ダメージも可能な限り少いことを祈ります。
勝手の違う遠方での出来事、飼い主さんの心労も尋常じゃなかったと思います。


以前暮らしていたマンション周辺でも犬を一人歩きさせる家が3軒あり、
実際に私自身が夜の犬の散歩で鉢合わせし、保健所に指導を依頼しました。
1件については警察に逮捕されてます。

この逮捕された飼い主の犬は基本人にはフレンドリーな犬のようですが、
オス犬に対してはNGの前例がありました。本犬は未去勢の大型犬のmix。
友人の大型犬(去勢済)も危ない思いをしてますし、
近所の外犬(未去勢)は繋がれている状態で襲われ耳の先を噛み切られてます。

対メスもどうかわかりません。
当時のどんぐりはまだうちに来たばかりで、
行動制御がまだ効かない状態だったし血の気も多かったし。

はんぶん子とどんぐりの散歩中によってきましたが、
近くに停まっていた車の屋根に乗せ回避、小さい犬だからできた事だと思います。
飼い主はずっと後ろを歩いてて、私に怒鳴られてやっと犬を捕まえ謝る事なく去って行きました。
そのほかにも犬だけぷらぷら歩いてるのも目撃してます。

保健所には一連の事を連絡し指導してもらいましたが改善する事なく、
最後に犬が寄ってきたときは警察に連絡しました。
深夜でしたが警察が聴収に来て、現場確認、悪質と判断され逮捕に至り、
後日私も警察に呼ばれ、ビデオ撮影しながらの調書作成に協力しました。
それ以降引っ越すまでその犬がひとり歩きしているのは見ていません。

他の2件は保健所の指導後見かませんでしたが、
一方の飼い主の意識が変わるのは難しいと感じましたし、
事故を起こす可能性は高い状況と思う部分も多い。
これはまた後で記事にします。


ここまで悪質でなくても日ごろちょっと懸念するような事はありませんか?
でも、通報すると犬が処分されるのではないか・・・と躊躇するところもありますね。
そうならないよう事前対応・予防と考えてはいかがでしょう。

咬傷でも対犬ならそれほど大きな問題にならない傾向ですが(近所からは白い目ですが)
小さい子供に大きな怪我をさせたとなれば、
その犬を同じように飼い続けるのは難しくなるでしょうし、
咬傷事故を起こした犬をどなたかに譲渡するのは容易ではないので、
それこそ処分の可能性も出るでしょう。
そうならないために行政に指導してもらう必要があると考えてます。

保健所(センター)や警察は住人の生活安全の相談窓口ですから
上手に活用してみてください。




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