散りゆく桜さえも愛おしい



   2011.3.11

   あれから1年。
   宇都宮のみんな、無事でホントに良かった。

   ますみちゃん、自分だって大変なのに
   私の妹を心配してくれてありがとう。

   盲目の犬を抱え避難所に行った母。
   そこには犬嫌いの方もいたでしょう。
   何も言わずにいてくれてありがとうございました。
   地域の皆さんに感謝します。


    
3-11-2.jpg   去年の桜はそれを楽しむ事さえも罪悪感。
   今年は桜が見れる事に感謝です。

   当たり前に移りゆく季節、歳月、
   震災後は当たり前がありがたい。

   今年も、そして来年も桜をみようね。









「もう二度と犬の事は迷わない」
3年前しじみを失った瞬間、困難でも困らないと決めました。
あれから沢山の事を学び、知識・経験を重ね、スキルも上がりました。


私に何ができるか、

「万が一の事があっても、友が愛する者を守ってあげる事」

もしもの事があっても犬の事は心配しないで下さい。
私がしっかり守ります。






0311-3.jpg   福島の海近くの町で保護され、   
   関西のフォスターにお届けした子。
   津波を浴びたのでしょうか、耳が砂だらけでした。

   そして裸ん坊。
   首輪・迷子札・マイクロチップ、何もなし。
   家族の元に帰れたのだろうか。

   迷子札は付いてる? 
   私の番号は入ってる?

   迷子札=命綱=愛