RE・START まで あと一歩



おおっと、、更新が1週間止まってしまった。

僕ちゃんは既にご希望さんが出て、
お見合いに向け元気に出発しました。
ご希望者さん、気に入らないハズないと思う。
とても素晴らしい愛らしい子でしたもの。

  ゆっくりのんびりのはんぶん子との徘徊や、
  運動量組のガッツリウォークも、
  周りのペースに合わせて歩け、
  とても楽しそうでした♪














そわそわ男子・座れの保持の練習
ふたりの周囲をねじがウロウロしたり、私が走ったりしてます。

CIMG0210.jpg  僕ちゃん、もう少し練習が必要だね。
  ゆるは長く居るだけあって、
  だいぶ出来るようになってきてます。















CIMG0229.jpg  リビングでは自分のスペースから
  自ら出る様になり、寝たり、遊んだり
  余裕も見られ、室内飼育でも充分リラ
  ックスできるようになってます。

  ゆるは我が家の遊び係。
  ショートステイの子達と遊んでくれます。
  というか、、遊んで貰ってます(笑)









うちにくる前にもセンターで会ってます。
限られた時間で性格や傾向を見抜けるよう努力してますが、
こんな風に遊べる子だなんて、
センターで接している時には判断が付きませんでした。


ほんとフツーにいい子が多い。
大切にされてないだけで処分は、、理不尽なほど受け身な命よね。
殺処分は、マジ人間の問題だわ。


僕ちゃん、もう会う事ないと思うけど、それは幸せの証。

本当の家族とRE・STARTの報告を楽しみにしてるよ!



リビングデビュー


たまに出現するショートステイのワンコ。
散歩ボラ先のセンター収容犬たちです。

センターの犬情報 ココニャン一家の縁結び
散歩ボラのブログ 大好きお散歩♪

僕ちゃんもここから。
飼い主死亡。

     
     預かり先が空くまでの2週間の予定。
     外飼いでしたが室内飼いにスイッチします。

     飼い方の違いに適応できず、
     戸惑ってしまう事がないよう、
     ペースをみながら、性格を見ながら。



     僕ちゃんはすごく温和
     1頭飼いなら特に取り組む事はないと思う。


     けど、うちはワラワラわんこだから、
     ちょっと協力して頑張ろうね。









きのうわんこ隊と長い散歩をし、夜からリビングに移動しました。
外では犬たちともいい感じにリラックスしてますが、
室内ではまだ緊張が強い様子。

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まだ自分の陣地内のみですが、ゆっくりのんびりしてます。

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ま、和犬はパーソナルスペースの問題もありますしね、

ゆっくりゆっくりです。


  

 

雨宿り





      雨が降ったりやんだり。

      スーパーの軒下に逃げ込んでみた。     

      久しぶり?のダッシュで、テンションの柴ばあさん。
 
  
      「走ったの久しぶり。息切れしちゃった、ハァ〜♡」 








   
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    「ま、こんなのもたまには良いわよ。

               ね、僕ちゃん」







 「嫌かも・・・」



            
                 5ヶ月ぶりの外だもんね、

                 濡れたってもっと歩きたいよね。

                 今日は年寄りに付き合ってあげてな。

                 僕ちゃん。


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                  甲斐犬 僕ちゃん ♂ 6才くらい?

                     里親さんを募集してます。




ときめき・・・必要だね〜



引越しが多い我が家。

物が増えないよう、衣類などは季節ごとに断捨離。

ちょっと断捨離も飽きて来たので、

近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』を実践。



ときめく or ときめかない  


ときめかないを処分したら、、


服がなくなっちった。ヤバ。



RE・START 笑顔の日まで



   緊張しまくりわかるかな?
   人間と接する事なく放棄され、9ヶ月近く待ちました。
   その間にこの子に触れたのはほんの数人。
   人が怖いのです。

   待望の門出の記念撮影、笑顔はない。
   彼女には試練。
   幸せを満喫するのにはまだ時間が掛かるでしょう。

   新しい飼い主さんは面会の日、
   触れた事に感動して下さりました。
   長くかかるであろうリハビリを承知で、
   この子を希望して下さりました。
                           
   9/7 RE・START
   笑顔の日まで、見届けたいと思います。


   犬として当たり前の生活は難しい、
   でも愛情を感じてくれる人もいる。

   頑張って長生きしたのに、
   もう役に立たないとセンターに持ち込む人もいる。

   同じ犬飼いだけど、
   こんなに違う世界がセンターにはあります。




秋の風物詩




    香りで葛☆発見!

    何の香りか知ってる?

    ファンタグレープ!      
       ファンタ

      嗅いでみて!  
    ファンタじゃなくて花をだョ。




                秋は出会いが多い。

              もちろん男性ではなく犬と。


             LOOPSも、うどんも、はんぶん子も、

                出会いはみんな9月。




              去年の今日はゆるが捕獲された日。


               う〜〜〜ん、これも記念日か?
 
     
                祝うべきなのか?ゆる。


             2012091212360000.jpg  

             「うまいもんくれるん?ならお祝い。」


                    そうか。

                 じゃあ、ファンタだね。



  

川ガール




   男鹿高原で沢遊び♪

   沢ガニ獲りでハッスル柴ばあさん。
   毎年飽きずに挑んでいるが、
   獲れた事は一度もない。



  「今日こそは沢カニ唐揚げよ、待ってて奥さん!」
          
  




     また来年がんばりましょう^^



             

夏、終わったね




   ひまわりもラストスパートかな?
   植物が力を失いゆく様子は、少し切ない。
   また来年会おうね。
   
   何十年も犬たちと歩いていると、
   空気の匂いで季節の移ろいがわかる。
   朝の散歩の冷えを感じる匂い。
   秋の深まりを感じます。
     
   すやの栗きんとんの季節、
   食欲はもうすっかり秋(笑) 
 
   





散歩ボランティアって?



<家族決定> 散歩ボラ先の元収容犬です
20120731114511e20.jpg  
    「ベッキー」

    推定8ヶ月で収容。
    チェリーアイが原因?
    手術代ケチった?
    犬を飼うには金が掛かるんだよ、
    知らなかった?


  





  「かなり大変な子!」と評されてましたが、
  散歩ボラ達の見立ては「勘のいい子」
  結果、散歩ボラが正〜解 〜^^v 

 

                 
 kawa4.jpg  保護家族と川遊び。
   ね?外でも落ち着けて素敵でしょ?

   保護主は散歩ボラ。
   ハンドリングもピカイチ。
   そして、子だくさん・犬だくさん、
   30代にて人生経験は60代並(笑)

   人間側の余裕は犬にはとても良い影響。
   ここで学べて良かったね、ベッキー。



 ←泳ぎ疲れて魂が出張中〜




  散歩ボラの見立てが他と違った理由について。


  ちょっと想像してみて!
  何週間も、長い子は何ヶ月も、収容犬舍に拘束され続け、
  やっとお日様の下に出たら犬はどんな感じ?

  テンションMAX これ当り前!

  嬉しくて何日も眠れないカモ(笑)
  子犬のちゃまがそうでした。


  散歩ボラは、
  センターという特殊環境でも、
  短い時間でニュートラルな状態に導き、
  その子本来の性質が引き出せるよう心がけてます。
  扱う側の判断が、その子にとってレッテルにもなり得るからね。
  

  
  

         股まくらでリラックス♡
20120825000045cef.jpg    

  

 「ほのかなチッコ臭が落ち着くぜ、姉ちゃん」



   「新しいパンツよ!失礼ね

   



  
  
 9/2 保護宅を卒業 RESTART   

  これからは幸せだけの一生を!!



  

センター収容犬のはなし からの 繁殖犬への想い

 

  今日はち〜と重いぜぇ〜   すぎちゃん重症だぜぇ〜




  別々に捕獲されたシーズー2頭、

  身体的特徴がとても近い。どちらも後脚に狼爪まである。

  そして目が酷い。見えてないかも。

  同じ所有者の放棄疑惑アリ。

    

  バックヤードブリーダー? 繁殖所?

  いずれにせよ飼い犬のレベルではない。

  飼い主ではなく所有者。


  まるで物扱いです。




 どんぐりと一緒にレスキューされた繁殖所の犬たち 

  近親交配なので皆似ているが
 ←特にこの子は特徴的なところが
  どんぐりにそっくり。

  やせ細りとにかく失明が多い。
  出る事のない小さすぎるゲージで
  お尻は床ずれ状態。
  座る事もできなかった。
  そして癲癇。どんぐりも。

  たった1枚の写真からでも
  異様な光景でしょ?
  こんな子達が子犬を生産している。

     オカシイよね。



 センターの2頭のシーズーも、同じような印象が強い。



 家族の一員として、

 愛されるべきして産まれて来るショップに並ぶ子犬たち。

 家族は一生懸命に愛情を注ぎ、

 温かさを知り、思いやりを学び、

 いずれ喪失の痛みを、唯一無二を学ぶでしょう。

 大きな存在です。



 その裏で、いずれ闇に葬られる繁殖親犬。

 あまりにも違いすぎる事も、

 運 や 仕方がない事 なのでしょうか。

 犬を飼う側として罪悪感が拭えません。