やっぱりデッカイドー






先日の旅行中、茨城か?と錯覚するくらいの延々と続く平らい田園風景に、

たまたま映っていた光の筋。

どんより雲が瞬間切れたのでしょう、スポットライトのようになってます。





北海道も風景自体はそう違わないもので、

富良野も市貝芝ざくら公園(めっちゃローカル)のでっかい版って感じ。

一緒にするなと怒られそうですが^^



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どこか懐かしい建物も一緒、やっぱり日本ってことね^^



ただ規模がね、、、とにかくデッカイドーなんですわ。

G・W.に行った帯広への高速は「何時間も延々と那須の風景、飽きるなぁ」と思いましたし、

今回のシュマリナイ湖のある幌加内は蕎麦の作付け日本一の土地で、

丘の向こうもそのまた向こうも、写真↓の先も延々と蕎麦畑でした。


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ちなみに日本最寒記録の町で-41.2度だそうです。



キャンプ場で隣に停まってたキャンカーは浜松からのシニア夫婦。

ここ3年、夏の間は北海道で過ごしてるそう。

「今日はちょっと紋別までホタテを買いに行く」と言ってましたが、

紋別までざっくり130km。

北海道に慣れると130kmが近く感じるのが怖いですわ^^;



どこに行くにもとにかく距離がある。

忙しい働く世代にはのんびり北海道旅行は難しいかも知れませんね。

シニアのキャンカーが多いのがよくわかります。