ある日、森の中、旅人に出会った~♪




昨日は支笏湖に行ってきました。
札幌から一般道で一時間ちょいというお手軽さ。

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犬連れで終日遊んでいれる所を探し、美笛キャンプ場とその周辺がとても良い雰囲気でした。
「犬は何頭でも構わないよ、他の人に迷惑かけなければ」との緩~い感じ、ありがたや。


周辺で犬の散歩道を探していたところ、山菜取りのおっちゃんおばちゃんのグループが、
自転車旅のハンガリー人3人組に何か説明しているところに出くわしました。

「ここから先は道が崩れて崖だから通れない」
「ここらへんは熊の巣だから年中来ている俺らでも入らない」
「もう熊が出る時間だからやめとけ(夕方)」

なるほどなるほど。犬連れで気軽に奥には入れませんね。
見知らぬ土地で地元の人の情報はとてもありがたいものです。


彼らが行こうとしていた道は札幌までの最短距離ですが、
悪路の上に豪雨災害で封鎖されてました。
google map頼りの旅、細かい情報は得にくいかもね。
峠のピークまで車に乗せ、札幌まで20キロのところで下ろしました。
暗くなる前に山越えはできたはず。


彼らのうち二人は自国を自転車で出て2年だそう。
ユーラシア大陸横断→オーストラリア周遊→2日前に北海道に到着、
これから日本を縦断し、その後アメリカ大陸が旅の最後というプラン。
あと1年くらいで帰宅ってところでしょうか。

自転車で他国を渡り歩く、陸続きの隣国がない日本人にはあまりない感覚じゃないかな。
自由な感覚と実行するモチベーションの維持は羨ましいところではあるが、
チャリは絶対無理!お金貰っても無理!すっかりおばちゃん目線(苦笑)
頑張る旅人や若者を応援する側になったと実感でした。


そうそう、今回「巣」という英語が出て来なかった。というかそもそも知らない。
犬との生活では「ハウス」や「ホーム」などの人間的な表現だなと再認識。
犬は共に暮らす生き物だという事でしょうね。

鳥・小動物・昆虫などの巣 →  nest
主に大型の野獣の巣  → lair ・  den (ひぐまの巣はこっちかな?)




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