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老犬ねじのケア





いよいよ積もりました。



         


濡れないぶん散歩はしやすく

犬たちも楽しそうに走ったり転がったりしてます。



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雪の状態が安定するにはもうちょっとです。






ねじの腰は回復傾向なのか、
アイスバーンで足が滑っても踏ん張っていれます。
後ろ足が脱力する感じと腰が落ちるのが減りました。

サプリの飲み方を変え、全体量は同じですが
1回の量を減らし回数を増やしました。
ちょっとした工夫で変わるもんですね。


腰の調子が悪いとバスケットに入らないので
そこそこ良いんだと思います。バロメーターになってます^^


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気になってた口の周りを舐める(気持ち悪い)のも、
ドッグフードの割合を減らしたら出なくなりました。
消化に負担なのでしょう。
今は腹持ちを良くする程度で朝と昼に使ってます。

老犬になると食事一度の量を処理しきれなくなって、
下痢したりもたれたり、ちゃんと排出されなかったり。

食事回数を増やしたり、調理方法を変えたり、
サプリで栄養を高めるなどの対応をし、
ねじは食事を3~4回に分けてます。
これで調子がだいぶ良くなりました。

お腹が微妙なときは肝機能サポートのサプリを使用。
ホルモンや酵素や抗体も、基本の栄養から主に肝臓が作りだしますので。

ねじは元々下痢しやすいようで、
出会ったドーベルマンは同じ傾向なので犬種的にそうなのかも。
うちに来た最初の年はケアがうまくいかずちょっと大変でした。
今年は続くような下痢はなく絶食も受診もなし。
あと1か月、無事に新年を迎えたいものです。


収容施設から犬を引き取るとお腹が不安定な場合が多いです。
整うとまったく丈夫い子という事も多々あり、
ゆるもクリオもそのタイプでした。
ストレスがかかるので肝機能が落ちるのではないかなと思ってます。
実際クリオは最初の検診で肝臓の数値が高かったです。

ペットホテルや車に乗るとお腹が崩れる子もいますし、
老犬でなくてもストレスケアとても大事ですね。





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