またまたびびりのリハビリ


ごぶさたです。
ニート主婦ゆえ更新するネタがない!
ってな事で、散歩ボラで取り組んでいる事を書いてみます。
くだらない我が家ネタより役立つ方いるかも〜(笑)



今はビビリすぎで触れない犬の人慣れに取り組んでます(私個人が勝手に)

首輪にリードをかけるのも抵抗、
暴れながら宙を舞い、リードを噛み切ろうとします。
意識的に人を噛む事はない犬ですが、
パニックになったら訳も分からず噛むかもしれません。
咬傷犬の烙印 = 譲渡不適格 = 殺処分
扱う側も充分な注意が必要です。


昨日犬を抱きあげ、全身をしつこくなで回してきました。
諦めて体の力が抜けるまでです。
緊張しまくりですが、最後には撫でるのはそれほどビクつかなくなりました。
私がやっているのはただキャパを押し広げる事


「可哀想・そっとしてあげよう・慣れるまで待とう」
これが一般的なビビリ犬の対処だと思います。
しかし、犬のペースに任せていては飼える人が限られ、
収容数が多くなれば、処分対象の最前線に立たされてしまいます。


単に命を助けるのではなく、
ただ人間に飼われだけではなく、
人間と一緒に生きれるようになるよう、
限られた時間・少ない知識・さびついた脳みそ。。
悪条件だけど出来る限りね。



この子、柴なんです。
どんなにビビっていても、刺激の強い荒治療でも、私を噛もうとしないんです。
柴を知っている方なら「どこでも触れる」事の価値知ってます。
マジいい子です。
穏やかさはgift。
この先大切にされるよう、引き上げてやりたいですわ。



元ビビリ症のはんぶん子と、近所の白柴カイくん。
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穏やかな柴同士のゆるやかな時間は、心癒されるものがあります。





この記事へのコメント:

コンエリ : 2012/06/17 (日) 14:48:00

はんちゃんの首輪とカイ君のハーネスの埋まり具合が柴好きにはたまりません!!

穏やかなビビリ柴を段々人慣れさせるのは大変かもしれないけど、
きつい柴を穏やかな性格にするよりも断然ラクなはず(笑)。

とろろさん、リハビリfight!

とろろ : 2012/06/17 (日) 16:17:33

コンエリちゃん、ありがとう。
ボラも楽しくやらせてもらってるよ〜。

柴の問題は2つあると思います。

一つは、ガウガウタイプ。
こっちは意思表示ゆえ表面に出ます。
問題を見極める事は容易で、逆に喜びも表現します。
なので「ちょっと噛むけど可愛い我が子」になりえます。
権威症候群ってやつですね、これはそう難しくないんですよ。
セッションで見た女優柴、あれだって実は飼い主さんの意識のみです。

もう一方は、静かだけど距離があるタイプ。
感情を出さないので読めない、喜びもそう出さない。
群を必要としないタイプで、はんもこの子もこっち。もしかすると梅も。
静かゆえ問題が感じれない分取り組む飼い主さんは少なしです。
迷子になっても探して貰えないのはこっちですね。
しかし、一度繋がった意識は離れないので、
このタイプで繋がれれば、次も柴飼いになるんじゃないかな。



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