RE・START 笑顔の日まで



   緊張しまくりわかるかな?
   人間と接する事なく放棄され、9ヶ月近く待ちました。
   その間にこの子に触れたのはほんの数人。
   人が怖いのです。

   待望の門出の記念撮影、笑顔はない。
   彼女には試練。
   幸せを満喫するのにはまだ時間が掛かるでしょう。

   新しい飼い主さんは面会の日、
   触れた事に感動して下さりました。
   長くかかるであろうリハビリを承知で、
   この子を希望して下さりました。
                           
   9/7 RE・START
   笑顔の日まで、見届けたいと思います。


   犬として当たり前の生活は難しい、
   でも愛情を感じてくれる人もいる。

   頑張って長生きしたのに、
   もう役に立たないとセンターに持ち込む人もいる。

   同じ犬飼いだけど、
   こんなに違う世界がセンターにはあります。




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