はんぶん子について


柴のはんぶん子のリハビリに追記です。


驚かれるかもしれませんが、
この子のリハビリが本格的に必要になったのは、保護後2年半も経った時です。


後に捕獲した黒ラブが6ヶ月の同居ののち、亡くなったのがきっかけ。
引越しなども重なってました。
表面化したのがこの頃で、ずっと蓄積されていたのだと思います。


この黒ラブがますみさんが言うところの「犬を癒す犬」
この子のリードではんぶん子がどれだけ落ち着いた事か。
亡くなってしばらくは黒ラブを見ると走り寄ってました。

黒ラブの死後1ヶ月くらいから様子がおかしくなってきました。
今までは長くても数日だったのが、1週間、10日と長引き、
メールセッションを受けました。

セッションは、、、
8月の最高に暑い日に「1日中外で過ごす」のは正直キツかったです。
午前中は森で過ごし、午後はホームセンターやドッグカフェに行きました。
けっこう大変だったけど、見る見る良くなっていく様は嬉しいものでした。

メールセッションの感想が載ってます。
少し下に甲冑の武士と写っている柴です。



あれから3年、逆戻りはしていません。
前のはんぶん子を知る人が「同じ犬とは思えない」と言うほど、
日々進化してます♪




この時の反省と後悔、
犬まかせにしていた事
・その芽があるのに摘んでおかなかった事


「大きな壁があって繋がりが深まらない」を感じていたのに積極的な行動に出ず、
ビビリだからゆっくり待とう。そう思っていました。
そして黒ラブの能力に頼りすぎてました。
結果、2年半もの間一人にさせていたんだと思います。
ごめんね、、です。


正直こんな素晴らしい犬になるとは想像もしてなかった。
これが本音です。






この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :