和犬を味わう



1日の大半を寝て過ごす姐さん。

散歩中どんぐりのリードが重くなったので「抱っこする?」としゃがんだら、

姐さんが笑顔で寄って来た!そんなに歩くの嫌なのかー!?


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さて姐さんですが、柴に多いフード守りが傾向的にはあります。

この前はキッチン入口に陣取っており、前を通った旦那ちゃんのふくらはぎをついばみました。


最近、ガムが食べ切れないんですよね。

なので少し守る意識が強くなり、キッチン周辺の場所とリンクしたと察します。

ごはん作ってくれるならキッチン明け渡すけど〜^^


食事の場所をちょっと変えたり、終わりのスイッチをはっきりさせたり、

ガム自体も食べ切れるものに変えたり、ほんのちょっとした事ですが

フード守りも場所守りもしなくなります。

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柴ならフード守りやタッチングの問題、少しはあるものだと思います。

共有する事が苦手な子が多いけど、所有のルールを軸に考えれば筋が通っている。

こんなふうに和犬にあった社会化を飼う側が知識を持って接してあげれば、

出てしまっても「へ?こんな事で?」で改善が見れます。

トレーニングの前に環境整備と適正飼育ですねぇ。




和犬は動物的で野性味の強い犬、半端ない自立心でドSプレイもお手の物。

柴の「プイ」に心折れながら愛して止まないドM飼い主も多いでしょう。

面倒さがオモシロかわいい^^

「「和犬は扱う犬ではなく付き合う犬です」という言葉に激しく納得!」

という友人に、激しく同意!



この記事へのコメント:

かあちゃん : 2014/06/11 (水) 20:26:32

かあちゃんもハゲシク賛同!!

そっか、フード守りか・・・・・ちょっとピンと来ないけど。
年を取るとその意識が強くなるってことですか?
喰いモンに対する執着心が強くなるんですね。
テツも若い頃よりうんと強くなったわ。
でも選手だから管理しないといけないので、
一日の量を回数を増やしてあげたりしています。
たくさんもらった!気分になるので、嬉しいみたいです。
ご飯のあとの「プラスアルファ」に目目がキラキラです。
楽しいこと嬉しいこと、たくさんあった方がいいですから^^

とろろ : 2014/06/12 (木) 10:43:01

そう、量より回数かもですね^^
主食でないオヤツ等は特に「食べた」という事より
「貰った」というスペシャル感だと思います。
ちっこ〜いクッキーでチョー喜んでくれます^^

フードや場所などの守りから噛みに発展、
これ、年齢的なものより柴という犬種的なものが大きいです。
はんぶん子は心配する程じゃないですが、
保護時から少し傾向があったので共有する事はやってます。
食ボケは覚悟、食に意欲が強い子も柴にはとても多い。

1頭飼いから多頭になり変化が大きい子もいますね。
より動物的な行動が見れるようになるので、
フードへの意識も高まる子も。
適正に飼育環境を整えてあげる事は必要、
特にオトナシク控え目な子にはストレスですものね^^




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