マズルガードの意味




みんなで狂犬病予防注射の接種に行ってきました。



待ち合い室に入ると小学生くらいの女の子が

「この子噛むんだね」 と、マズルガード着けたクリオを撫でてた〜!

これ、オトナだとできないよね(笑)







クリオは噛まないと思う。でもマズルガードはよく診て貰うためのもの。



保護して間もなくの健康診断で、先生のアプローチのまずさで警戒を示したので、

カラー着けて介助は全て私がして、

先生、安心するかと思ったら・・・びびって心音聴くの忘れちゃったの。

和犬が苦手な先生は多い。仕方がないこと。



我が子の健康のため、まずは先生を安心させねばなりません。





「タッチングやケア、それ自体が気持ち良いと思うように」というトレーナー先生の指導で、

我慢させる も オヤツで釣る・誤摩化す もしていません。

なので里に行っても、里親さんに安心さえすれば全て可能なようにしています。

さらさのように、根っから優しい飼い主さんと暮らしてもらいたいので♪


この記事へのコメント:

かあちゃん : 2014/07/12 (土) 22:20:36

「噛まないよ、たぶん」
そうなんです。
たぶん、でわからないのですよ。
四国犬だから、じゃなく、すべてのワンコさんも
そんなことわからないのです。
この女の子のように、ごく自然に、暖かく触れてくれる人ばかりじゃないですからね^^
お口パックンは、まあ・・・エチケット、な感覚で^^
日本犬成犬牡を診てくれる、充分理解してくれる先生にめぐりあうのって貴重です。
まずはそこからですもんね。

とろろ : 2014/07/13 (日) 09:29:49

「エチケット」良い表現ですね!
不安を残しているよりは、ずっと平和的で優しい配慮だと思います。
診察ってどうしても距離が近くなりすぎるし、普段他人が犬にする事ではないので、
和犬にはオーバーリミットになりやすいですよね。
和犬を飼っている先生はやはり上手です。
一般的には四国を見た事ない先生が多く、怖い印象を持ってますね。
犬図鑑のせいだ!(笑)

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