霜始降花



七十二候では霜始降花。

今日あたりが霜の降る時期となり、野の草花が1年の終わりを迎えます。

秋の草花に強いアレルギー反応を示したうどんと暮らしていた頃は、

霜が降るのが待ち遠しいものでした。

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現在の七十二候は、明治時代の日本の気候風土に合うように改定さたようですが、

はて、温暖化が進んだ平成ではどの地域があてはまるのでしょうね。

宇都宮は霜始降花はぴったりだった気がします。


二十四節気は半月ごと、七十二候は5日ごと、

ちょっと意識してみると更に散歩が楽しくなるもんです。


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秋新蕎麦の季節でもありますね〜^^





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