四国犬とクリオ




これは↓ある犬図鑑サイトで紹介されてた四国犬です。



主人には絶対忠誠

主人にだけ心を許し、※1強い忠誠心を発揮しますが、※2他人には無愛想でなかなか馴れません

普段は、主人がそばにいなくても、じっと※3家を守って過ごせる忍耐力があります。

警戒心が強く、向こうっ気も強いことから、※4不審者には激しく吠えかかって攻撃します

クマ猟で活躍していたマタギ犬だったので、※5過激に動き回るのが大好きです。

散歩はなるべく長くハードにすると喜びます。



なかなかタフに書かれてますね(笑)

四国犬と接した事がなくてこの内容を見ると、難しい犬と感じるのではないでしょうか。

犬は飼育環境で犬種的な特性の強弱も左右されると思います。

我が家は警戒心を低くする飼育管理、家を守ってもらわなくて結構です!というタイプです。


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ではクリオ個体と照らし合わせてみますね。


※1 忠誠はない。
   姐さんなんかよりよっぽど言う事はききますが、忠誠という感覚はないですね。
   従順ともちょっと違います。
   素直という表現のほうが合うと思います。


※2 他人にある程度懐きます。
   7月に姪っ子夫婦がきた時「いらっしゃ〜い」とシッポふりふり、
   体クネクネでモフモフされてました。初対面。
   家の中だと警戒は低くなつっこい犬になります。


※3 番犬にはならないと思う。
   ドアチャイムや来客に吠えません。
   物音には聞き耳立てることもありますが吠えません。

   
※4 吠え掛からないけど、相手を不審者と判断した場合攻撃にでる事は考えれます。
   それは私を守る、とか、忠誠、ではなく、あくまでも自分の中での事だと思います。

   別のサイトでは「散歩時のすれ違いに注意」とありましたが、
   こういう性質(警戒心)ゆえの行動の事だと思います。

   クリオはよほど変な人でない限り、散歩で警戒を見せる事はないです。   
   また、群を守るために前に出るなどの行動は見れません。


※5 これは扱い方でだいぶ違いが出る部分かと思います。

   過激に動き回る事はないですが、そう仕向ければ動くかも。
   普段の散歩で猟欲の強化になる猫や鳥追いはさせてないので、
   瞬発的な反応はありますが、走り込む、しつこく探しまわるなどの動きはないです。
      
   他の犬が2輪駆動だとすると、四国は4輪駆動。
   高速道路もラフな林道も同じ調子で進む感じ。
   ハードさもさらっと普通にこなします。


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※フォーカスが姐さんですがクリオの記事です^^



クリオはざっくりとこのような感じですが、

そもそも我が家の飼い方では「主人」という観念はないと思われます。

5頭もいますが残念ながら忠誠なんて感じた事ありませ〜〜〜〜〜〜ん(笑)


特にこやつ。

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「柴は飼い主に従順」 我が家では都市伝説です。


 

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