犬語学びのススメ





5月20日タローの主さんのお散歩会が大阪で開催されます。


【5月】大阪・豊中お散歩会のお知らせ


定期開催はないとのこと、興味があるかたはせっかくの機会ですので参加されてはいかがでしょう。



記事のコイケルのホセくん、対犬が少し苦手なのですが、

ゆるとお散歩会で会った時に寄って来てくれたんですよね。

飼主さんも「ゆるは好きみたい」と言ってくれてました。

この時は本当に嬉しかったな〜!


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ゆるのギャウギャウって決して危険なものじゃないし意地悪でもないの。

空気よめない一方的なフレンドリー・・・がひどすぎるワケで(苦笑)

でもそういう違いを分かるのってやはり犬を理解してる人なんだと思います。


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クリオの他犬への興奮や吠えも、お散歩会の参加者は吠えの質が読め、

自分の犬でなくてもそういった事への対応方法を知っています。

飼主さんの力を伸ばす、主さんのぬきんだ能力かと思います。



主さんは今まで教わったトレーナーさんとはちょっと違い・・・

算数と数学の違いと言った感じ。意味不明でしょうか(笑)

算数は計算の仕方→答え、数学(主さん)は答えに導くプロセス、

その計算の仕方でなぜ正しい答えが出せるのかは数学ですね。

私の感覚なのでイマイチ伝わらないと思うのですが、HPやブログで感じてみて下さい。


犬と歩けば棒にあたる HP

犬と歩けば棒にあたる Blog



私がお勧めするもう一つは、不定期開催の座学「和犬の壷」

犬という生き物の基本知識、お散歩会や個人レッスン内容をより理解するのに役立ちます。

和犬に特化したものではなく和犬(原始的な犬)がベースという解釈で良いと思います。

ゆえに洋犬飼いさんにももちろん有益です。


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ゆるとねじの遊びには少し私の介入が必要な場合があり、どのタイミングでどちらになども分かるようになります



犬たちを観察するのって面白いですが、犬語を知らないとひとりでは難しいと思います。

是非その楽しみ方のガイドになさってみて下さい。




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