病院で物思ふ





先日のクリオの病院は予約診療だから犬がわさわさ居る事はないし、

待合室も犬が近づきすぎないようになってるし、

診察室から出て来て正面に犬が鎮座という事もない造り。


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クリオのように慣れて来なかった犬の場合、

病院嫌いにさせない為に気を使いますが、かなり軽減されました。

ちょっとした検査などは今までより気軽に行けそうです。



動物病院選びは先生の腕や相性の他、犬の社会化度合いにも寄るものだな〜と、

沢山の病院に行って思います。






こちらは混んでるし社交の場になってるしで、具合が悪いと行けない病院(笑)

いつもの病院がお休みだったし、検査が多めなので健康診断がてらに。


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ここでの出来事。とある小型犬、入ってくる犬全てに挨拶?チェック?に行き、

好奇心が強いというか出しゃばりと言うか(笑)



伏せてるねじの顔の正面からニオイを嗅ぎ、オシリを嗅ぎ。

「フレンドリーですね(よく言えば)」と言うと、不思議そうに「え?びびりです」と言う飼主さん。

気分が乗ったねじがプレイバウでアウアウ言うと、それが予想外だったようで鼻に皺寄せてワン。

この反応が「びびり犬」との事。

う〜ん、キャパが狭いだけで他の行動のパレードからしてびびりではないと思うけどね。


待ち伏せする犬とかもそう。そのタイプにはキャパの狭さゆえ吠える犬も多いけど、

これだってびびりだと言う飼主さんは多くなった。



動物病院では、ふだん散歩で会う飼主さんとは違うタイプに会う機会が多く、

スウィートな飼主さんが多くなったなぁ、時代だな・・・と感じる今日このゴロです。









この記事へのコメント:

- : 2015/12/06 (日) 15:21:27

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とろろ : 2015/12/07 (月) 06:37:34

そうなのよね。
クリオがここに行ってた時は入れる状況か行って判断してました。
いつもの病院はもっと狭くてもっと混んでるのですが、
順番が来ると電話で呼び出してくれるので車待機してます。

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