食べるケア





豚タンおつとめ品ゲット、ジャーキーにします。







やや厚切り、きっと犬たちもよろこぶ〜♡と思いきや、仕上がりはごくフツー。



2016072304.jpg


どんだけ脂なのよ、豚タンちゃん。





最近ドッグフードを切替えたのですが、慣れないフードに軟便や下痢になりやすい個体がいますね。

アレルギー性は別として、我が家ではねじとゆる。



ゆるは穀物不使用のフードで軟便になる傾向があり、かぼちゃで調整します。



2016072301.jpg


ふかしたかぼちゃをフードに混ぜ、その割合を序所に減らしていく方法。

かぼちゃは便秘・軟便どちらの調整にも良いすね^^

そんなんでお山に行ったらお安い直売所で必ず調達します♪

2016072302.jpg
ついでにきゅうりもお安い。
2016072501.jpg


さて、ねじ。

普段から穀物不使用のものをメインに使っているので、ゆるのタイプとはちょっと違います。

ねじは脂質代謝が悪く、皮膚も脂漏性に偏りやすい。血液検査でもアミラーゼが低めだと出ます。

私も脂質や油分の多いものを多く摂るとダメで、中華やイタリアンもコースでいただくと下す傾向。

同じ感じかな、って考えてます。



今回のフードの魚は今まで食べた事のないもので、反応が少し悪く3つの対策で対応。

・回数を増やす

・一度お湯で流す

・最初はふやかして序所に固さを増していく




双方とも消化酵素の訓練といいますか、反応よく充分に消化酵素が分泌できるよう慣らしです。

また、老犬でフードの切替えが必要な時は、ねじの調整の仕方が向いているように思います。


ねじが来た当初は皮膚トラブルが多く、病院では服用の抗生物質やステロイドが処方されましたが、

酷い時だけ外用で対応し、食事の管理とスキンビオ&オイルで対応。


現在はすっかり疎遠になった薬たち。

Z1iTMJ_U148_MMO1469415788_1469415934.jpg


使用期限もとっくに切れてます。が、何故か捨てない(笑)

症状もなし、3日に1度くらいのオイルケアで済んでます。



食べる事、栄養をきちんと働かせる事、ホント大切だなと思います。








この記事へのコメント:

- : 2016/08/01 (月) 17:10:41

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ通知 :