医療との付き合い




クリオさん、下痢。

これまでも2回くらい単発はありましたが、今回は絶食で整わなかったので病院に行きました。

体調不良で受診は初めてです。




ねじが診て貰ってる先生がお休みで、担当してもらったのが若めの先生。

どうみても大腸性の下痢ですが、念入りと言うか心配性というか(笑)


血液検査しました。

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精密も。必要?




リパーゼまで!膵炎の可能性を心配したのね。フルコース(笑)


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結果はいい塩梅で基準値に納まっています。



お薬も大盤振舞。

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一番右のディアバスターが欲しかったんですけど・・・オマケいっぱい(笑)


ちなみに、

左の粉薬は腸の抗生物質、マイトマックスは軟便用(ビオフェルミン的な)、ファモチジンは胃の粘膜保護。

万全の装備!って感じです。ねじの先生はたいていディアバスターだけだけど。




同じ病院でも先生によって治療方針がちがう事は多々ありますが、

検査が多い慎重派の先生がダメって事ではなく、初めて犬飼う方はこちらの方が安心なんじゃないかなと思います。

我が家はたまに健康診断も兼ねてという感覚、シニア犬にはこういうのも必要かと。

クリオの血液検査は去年12月が最後、今年の分の健康診断です。

毎回だとお財布が持ちませんが。



ちなみに今回は、諭吉ひとりと英世がひとり半、私のもとを去りました。

さようなら〜〜〜また逢いましょう〜〜〜

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病院や先生の得意分野や傾向などを把握して、選んで行くのも飼い主のお仕事。

どこまでの医療をするか。

例えば、もし癌だったら抗がん剤をするかしないかなど悩む事も多いと思います。

どう生きて欲しいか。最近はそんな事をしょっちゅう考えてます。





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