いざ北海道へ 準備編


これまでも犬と一緒に引越しをしてきましたが、陸続きでない北海道は一番タイヘンでした。

犬の心配が大きく色んな事を忘れてきましたが、人は何とかなるものなんでね。

犬さえ無事ならいいですわ^^



今回困難だった移動手段。ちょっとまとめてみました。


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・飛行機移動


旧自宅 →飛行機 → 新自宅
(→はペットタクシー・レンタカーなど 車は陸送)

メリット  :  移動時間が短くて済む
デメリット :  犬への気圧や温度変化の影響が強い(死亡ケースもあり)
       ボストンは夏場は拒否
       どんぐりの眼圧・ねじの腰痛への影響

自腹経費 : レンタカー又はペットタクシー代金 約15,000円〜 ×2
       犬の運賃 約5,000円 ×頭数分


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・フェリー移動


旧自宅  フェリー → 新自宅(→は自家用車)

メリット : 慣れた車で移動できる
デメリット: 時間が掛かる・雪道運転がある
       犬の待遇がフェリー会社によって異なる 

自腹経費 : 苫小牧〜札幌までの運転代行費 約15,000円

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やっぱり飛行機は犬へのリスクが大きいですね。

という事でフェリーにしました。候補は下記の通り。


茨城県大洗港→苫小牧港(20時間)  
犬:車内残留不可・ペットルームサイズ制限あり

宮城県仙台港→苫小牧港(15.5時間) 
犬:ペットルーム、大型犬車内残留

青森県八戸港→苫小牧港(8時間)  
 犬:ペット同伴客室あり、ペットルーム、大型犬車内残留

青森県大間港→函館港 (90分)   
犬:ペット同伴客室あり、ペットルーム、大型犬車内残留

※ペットルーム、同伴客室は犬種制限もあります(ドーベルや秋田NG)


フェリーで車内残留時間が短く済む八戸ルートを選びました。

雪の心配がない時期なら大間ルートを選んだかもしれません。


流山→八戸
(高速で9時間)
   ↓
八戸港で車中泊
   ↓
八戸港→苫小牧港
(フェリー8時間)
   ↓
苫小牧→札幌
(通常1時間ちょいが大雪で4時間)


まるっと2日間の移動でした。

普段の車中泊旅行のような散歩や遊びの時間を充分取る事ができず、

フェリーも雪道も揺れたし、タイヘン疲れた事と思います。







お引っ越しの日、近所の梵天丸が見送りに来てくれました。

お顔に性格の良さが出てるー(^▽^)




梵天丸、ママさん、ありがとうー!





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