ご当地食材




北海道生活ひと月半たちました。カルチャーショックみたいのはまだない。


食は、醤油などの調味料も強い地域性は感じず関東と近い印象。
お野菜は関東から西のもので値段は高めです。地場産はごぼうとキノコ類かな。
お肉はジンギスカンの種類が多い他はあまり変わらないような気がします。
お魚に地域性を感じれ、あまり馴染みのない(本土に出ない)魚はお安めに手に入ります。


・サロマ湖産牡蠣 汽水湖の牡蠣は珍しいですよね。

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お味は、、、普通。



マトウダイ(馬頭鯛)の干物


他の鯛より少し独特な匂いがあるかな?干物だからかも知れませんが。




柳の舞い 

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癖がない白身の魚で味も薄いです。赤魚的な印象かな。
醤油と砂糖で煮付けてみましたが調味料に負けます。昆布やダシで煮付ける方が合うかな。
これだけを食べるよりアクアパッツァなど他と合わせた料理に向いているかも知れません。
魚が苦手な子供も食べ易いのではないでしょうか。



ほたての稚貝 
本土で見ないわけではないですが、ベビーホタテでボイルされた中身だけが多いと思います。

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ここまで小さいと中身はしじみくらいですが、おダシはしっかり出ます。
野菜と一緒に白ワイン蒸しにして食べるのがお気に入りで、
それほど好まなかった生のホタテも北海道に来て食べるようになりました。
道産アサリもありますが見た目が違うので種類違いでしょう。
大アサリ(ホンビノス)は見掛けないので、冷たい海には生息しないのかしら。



干しタラ 
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スペインの塩タラ的かと思いましたが(塩抜きが大変)塩を使っていないとの事、
お安いし(写真のサイズで100円くらい)保存が効くので犬ゴハンの仲間入りです。
正月料理として煮付けで食べるようで、栃木のさがんぼ的な存在かも。
そう言えばサメは見掛けない。宮城からの物流はそれほどでもないのかも知れません。


雪なので遠出する事はないのですが、こんな感じでひっそりと北海道を味わってます。
来月は雪祭りが始まるので観光予定。
雪は見飽きたけどねー!







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