お知らせ3つ





クリオの譲渡について


引っ越し前まで約2年間里親募集をしていましたが、問い合わせはたったの1件。

人気ないね、クリオさん(苦笑)

こちらに来て千葉とは違った懸念があり募集してませんでした。

クリオは温和ですが手放しで安全とは言い切れず、個体の性格とかの問題ではなくね。

これは四国や紀州等を飼われている方は普通にわかる感覚だと思いますが。

募集を躊躇したのはこのあたりの事情でしたが、腫瘍の件もあって区切りをつけます。

そんなんで今更ながらですがこの先も我が家で過ごすことになります。

応援くださりありがとうございました。





先月取った腫瘍について


診断名は肛門腺嚢癌です。袋の内部で収まっており、取り切った状態です。

細胞が飛んでいる可能性を考え予備的に抗がん剤をする方法もありますが、

我が家はそれは選ばす、術後1か月は腺癌の抗腫瘍効果がある鎮痛剤を投与しました。

現在は少し減らして投与してますが、12月の健診で問題なければ一旦止めます。

転移があれば投与を続けるようになります。


悪性度が高く転移しやすい癌だそうで、初診でリンパ・肺に転移している場合が多いそうです。

クリオはまだラッキーなほうかしら?

月1回、腹部エコー・胸部レントゲンをとり転移の有無を確認していきますが、

クリオはフィラリアの後遺症で肺の状態がかなり悪く、

真っ白にしか映らないので腫瘍の有無ははっきりとは確認できません。

なので前回と変わりなければ転移ナシというアバウトな診断になります。

月1の健診も半年過ぎれたらスパンを延ばす予定です。


この癌の生存中央値は1年半くらい、

最初に転移があった子も再発せず寿命を全うした子もひっくるめての中央値です。

また、転移した場合は治療はあまり効果がなく進行も速いそうで、2~3か月といったところだそう。

どのような形にしろ、充実した犬生を送って貰えるよう努めたいと思います。





もうひとつお知らせ


しばしブログをお休みします。

理由はどんぐりです。クリオはいたって元気に楽しく散歩してます^^

12月20日前後にクリオの定期健診がありますので、そのころ結果をご報告します。

それでは約1か月後に!






飼い主ができること



※今回は少々ヘルバユーザーさん向けな内容です。



食の細いクリオさんも、雪で熱を使うせいか少し食べるようになりましたが、

あさイチは全然ですな。。。


Wv021GF91Fplo0X1511655441_1511655600.jpg



今の雪は湿っぽくダウンコートが湿り、そうなると真冬の低気温より冷えます。

クリオの手足もなるべく濡らしたくないところ、天気と相談しながら散歩しているので、

しっかり歩けるのは昼頃だったり。

散歩しないと食いつきが悪いので、食事を3回に分けてあげてます。




白っぽい汁はX-1、黄色い肉団子にはスモビオ・アルコビオ・X-4、

友人に貰ったD-フラクションも入ってめっちゃ高級朝食ですが、食いつきません(泣)

鰹節をふりかけて、そんでもって追い鰹して召し上がっていただいてる次第。

このタイプの犬は食欲との闘いです。





我が家で一番若いゆるももう7歳(推定)、シニアステージに入ります。

10月中旬に蕁麻疹がでました。全身にぼこぼこと。

写真がイマイチですが、涙袋・鼻の上も腫れてます。


8ypCH8OiaBrf2661511676022.jpg sVR7lSdC4h42eSy1511676083.jpg ntpM78_KCFcVRXI1511676121.jpg


旦那ちゃんが引っ張りだして来た、長い事使っていない羽毛布団(ハウスダスト)が原因だと思います。

一気に入り過ぎたのでしょう。


本州では秋花粉の季節で、先代のうどんちゃんは秋口に蕁麻疹が多かったのですが、

こちらはアレルゲンになるような植物はあまりなく、

窓を閉め切る季節なのでハウスダストが多いとの獣医師談。


アルコビオで排出を促し、その日のうちに引きました。

これを医療で対応するならステロイド注射になります。

単発ならそれもアリでしょうが、もし頻発するようなら負担ですので、アルコをお持ちなら使ってみてください。


ゆるは何でも食べます。

サプリもちょっとウマウマをくっつければバリバリ食べてくれます。

ここういうタイプは本当にありがたいもんです。



どんなに食事やストレスマネージに注意を払っても、

日々重ねる年齢や、生まれ持ったものは大きいと感じます。

正直飼い主のできる事はそう多くない。

そんな中でも少しでも余裕をもって暮らせるように、

栄養やtタッチやマッサージやトレーニングや・・・・ホリスティックに学んでみたり。

犬との生活は学びが尽きませんね。




>>続きを読む

行政(保健所・警察)を活用しよう


  
数少ないクリオの犬友が、ノーリードで散歩していた大型犬に太ももの付け根を噛まれました。
縫う怪我でしたが血管に達しなくて本当に良かった。
精神的ダメージも可能な限り少いことを祈ります。
勝手の違う遠方での出来事、飼い主さんの心労も尋常じゃなかったと思います。


以前暮らしていたマンション周辺でも犬を一人歩きさせる家が3軒あり、
実際に私自身が夜の犬の散歩で鉢合わせし、保健所に指導を依頼しました。
1件については警察に逮捕されてます。

この逮捕された飼い主の犬は基本人にはフレンドリーな犬のようですが、
オス犬に対してはNGの前例がありました。本犬は未去勢の大型犬のmix。
友人の大型犬(去勢済)も危ない思いをしてますし、
近所の外犬(未去勢)は繋がれている状態で襲われ耳の先を噛み切られてます。

対メスもどうかわかりません。
当時のどんぐりはまだうちに来たばかりで、
行動制御がまだ効かない状態だったし血の気も多かったし。

はんぶん子とどんぐりの散歩中によってきましたが、
近くに停まっていた車の屋根に乗せ回避、小さい犬だからできた事だと思います。
飼い主はずっと後ろを歩いてて、私に怒鳴られてやっと犬を捕まえ謝る事なく去って行きました。
そのほかにも犬だけぷらぷら歩いてるのも目撃してます。

保健所には一連の事を連絡し指導してもらいましたが改善する事なく、
最後に犬が寄ってきたときは警察に連絡しました。
深夜でしたが警察が聴収に来て、現場確認、悪質と判断され逮捕に至り、
後日私も警察に呼ばれ、ビデオ撮影しながらの調書作成に協力しました。
それ以降引っ越すまでその犬がひとり歩きしているのは見ていません。

他の2件は保健所の指導後見かませんでしたが、
一方の飼い主の意識が変わるのは難しいと感じましたし、
事故を起こす可能性は高い状況と思う部分も多い。
これはまた後で記事にします。


ここまで悪質でなくても日ごろちょっと懸念するような事はありませんか?
でも、通報すると犬が処分されるのではないか・・・と躊躇するところもありますね。
そうならないよう事前対応・予防と考えてはいかがでしょう。

咬傷でも対犬ならそれほど大きな問題にならない傾向ですが(近所からは白い目ですが)
小さい子供に大きな怪我をさせたとなれば、
その犬を同じように飼い続けるのは難しくなるでしょうし、
咬傷事故を起こした犬をどなたかに譲渡するのは容易ではないので、
それこそ処分の可能性も出るでしょう。
そうならないために行政に指導してもらう必要があると考えてます。

保健所(センター)や警察は住人の生活安全の相談窓口ですから
上手に活用してみてください。




>>続きを読む

達成





2月21日から「毎日ブログ更新」の1ヶ月チャレンジをしてました。

成功のご褒美は「好きなものを3個買う」。3個には理由があり、

・毎日できた → 3個
・月の半分くらいできた → 2個
・10日くらいできた → 1個

ってな事で3個ゲット!と言っても自分で買うのですが(笑)



日常生活はよほど意識していない限り、
いまいち満足感がないな、ちょっと変えたいな、そんな時が多いと思います。

もちろん「次のステージへ自分を高める!」と意気揚々なチャレンジもあるでしょうが、
私は全くそのタイプではない(苦笑)

生活の客観視をメインに、ほんのちょっぴりでも達成感や納得感を得るために、
最初から失敗しようのない設定にしました。



早速ご褒美にこんなものを買いました 2017032101.jpg 



 普段は「これ可愛い!でもちょっと挑戦かな・・・」 
と別の無難なものを買ったりしますが、
今回は「ちょっと失敗したかな?」と思う可能性がある物でもヨシと設定。
もちろん「使いこなしてやる!」という意気込みは満々で買ってきました!


この買い物も実はリハビリです。
買い物したいが買いたいものに出会わない、
そもそも何が欲しいのかもちょっと分からないなぁ・・という期間が長く、
買物が楽しくない。そんでもって下手になった実感ありまして。


しかし、捨てるのには良い時期でした。
数年前に持ち物の整理をしましたが、
執着(欲)がないのも相まってサックサク進みましたもの。
引越しの荷物は前回と比べかなり減っていて、トラックの荷台がスッカスカでした。


家具が買い替えの時期なのですが、そこまでの大物はまだ無理。
でも買物が楽しくなりつつあるのは分かります。
家具は無くても困らないと割りきりまずは捨てて、納得のいく時に買おうと思ってます。


もしかすると禅寺みたいな部屋が心地よかったりするかも知れませんしね(笑)



2017.03.11




東日本大震災から6年、「もう」 なのか 「まだ」 なのか。

11月に放送された渡辺謙さん主役のドラマ「五年目のひとり」を見て感じた事でした。

私は、まだ6年しか経ってないのに、もう6年も経ってしまったんだなって思いました。




サポートする側とし私が出来る事は増えたのだろうか、と自問する事があります。

私の取り柄、、、犬との関わりでしょうか。

常総市の水害の時に訪問した2カ所の避難所は、犬の管理に大きな違いがありました。

当事者でなくても気の滅入り方が違うと実感したものです。

こういう機会があったのも活かしていけるよう、日々ささいな事も意識していきたいと思います。



未だ行方の分からぬ人たちが家族のもとに帰れますように。






<<PREV | | NEXT>>