ゆるの躾とトレーニング ま、全てがテキトーですが・・・


はんぶん子も朝は歩くのよね、何でだろ?

調子にノって朝っぱらから2時間のロングウォーク。無職って素敵(笑)



   自宅前が通勤通学ラッシュなので空き地で待機ちゅう。

   こんな瞬間にもゆるの成長を実感。

   我慢でもコントロールでもなく「何もしない」が出来るように。


   うちに来た頃は壊れたチョロQ、いつも全開で走ってて

   それもオシッコスプリンクラー付き^^;

   動かないのは寝てる時だけ。



   ホールドすると暴れまくり、

   散歩中は何でもくわえ、しょっちゅう地面食べてた(笑)
   







何でも口に入れる は、 拾い喰い ではなく、興奮が全てくわえるに繋がる。

吠えの子もいるでしょう。ゆるも興奮時に相手に吠えますが、吠え掛かりではない。

同じような行動でも違うんですよね。


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同じ事を教えるのにも躾の範疇の子もいれば、訓練が必要な子もいる。

ゆるに関しては後者かな。



私たち日本人は、箸使いを幼いうちに親から教わります。躾。


しかし箸に馴染みのない外国人が、ごく普通に使えるようになるには、

それなりに意識して練習が必要でしょう。訓練。

ってのが私的躾と訓練の違い。




訓練は何かをさせるが多いけど、

ゆるのように「何もしない」も訓練が必要な子はいます。

子犬のうちに我が家に来ていたら違っていたと思うけどね。



そもそもボストンテリア種はテンション高め、

ゆるのテンション・・・ちょ〜〜〜〜と一般的な範囲でないだけ(笑)

うちでは問題ではないから、ま、テキトーにです。




飼い主優先の意識


今日はトレーニングネタ
   ゆるは執着は強い方でないが、
   この黄色いのには少し好きの範囲を超えてます。
   くわえ込んで「出せ」で出さない時もある。


   ここで教えるのは出す事ではなく執着しない事


   オモチャやボール、ゴハンなど執着する対象は
   犬によって違いますが、どのような物でも、


   私が与えた私のもの、所有権は私にあると教えます。



   オモチャの先にいる私のところに、
   「come」で来させます。オモチャは取らせません。


    できました〜♪ の写真がない!(汗)けどできましたyo!





オモチャを避けるくらい意識を変えた状態
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    取らないが、ガン見する 我慢している 
    状態ではまだ中途半端です。「取りあえず出した」では
    次回また振り出しから。

    その都度その都度 やり切ること で犬の負担を減らします。


    興奮度がとても高いゆる。
    どんな時でも私の声が届くよう頑張ってます!



  
     ボールをくわえた背後霊(どんぐり)は気にしないでね〜♪









      生活・遊び・散歩など日常で教える方針で、時間を裂く事は殆どない。
      これなら「忙しいからできない」がないですよね。

      体力を消耗させるめだけの散歩はしない。自転車引きもしない。
      体力を使わせたいなら、コミュニケーションが取れるボール遊びを選ぶ。
      これもトレーニングツールだと思ってます。

      それぞれ体力・志向が違う4頭での散歩、アレンジしながらね♪

    
       

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